RMTとは、ゲーム内貨幣とリアルマネーの交換、またその行為だと認識している。個人的なRMTに関しては、例えば遊ぶ時間が少ない社会人がリアルマネーをはたいてゲーム内貨幣を買うといった形であり、ゲーム内貨幣を稼ぐ行為はすなわち時間を割いて労働している形になる。しかし、多くのゲームで禁じられている。だが、多くの人間が利用しているのは事実であり、それゆえに取り締まる行為はゲームの勢いを殺すこととなる。ただ、経験上、提供側があまり親切にしすぎると業者とよばれるなにものかが増え、ゲーム内価値の売りすぎによりゲーム貨幣が暴落することもある。基本的にオンラインゲームは人が多いほうが活気がある、ゆえに面白いイベントも起きるし、友達もできる。さらにいえばアイテムも出てくるし、貨幣の流通も、品物の普及もあり、競争がより面白くなることは間違いない。実際にあった話だが、これは私と友人がゲームセンターに行ったときのことだ。欲しかったぬいぐるみを友人がとったので、私は冗談で1000(ゲーム内マネー)でゆずってくれと言った。本気にされた上に、特に私も問題が無かったのでその場でぬいぐるみをもらい、後でゲーム貨幣を支払った。これもゲーム内貨幣を現実の価値と交換した例だが、こういった信用のできる人同士のいわば「渡しあい」がRMTということだろう。基本的にリアルマネーの受け渡しはゲーム内でサポートされておらず、どちらかが先に送らざるを得ない。つまり詐欺が横行する。だがゲームでRMTを保護するわけにもいかず、往々にしてトラブルは起きている。RMTが存在するのは間違いないし、業者もいて銀行取引までされている現状、さらにそれが存在するほどのニーズがある現状を踏まえると。ゲーム提供側は黙認ないし減らす方向へ努力をするべきで、そのほうがマナーもゲーム内貨幣の価値も守ることができるので、けして容認すべきではない。別の視点からも警告ができるが・・口コミをはじめて行うのでこのへんで口をつぐむとしよう。1ユーザーの意見を言って結びたいと思う。ゲームはみんなで仲良く楽しくできればそれでいいと思う。
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